食生活も見直しながら筋トレに励んで理想の体を

筋トレは筋肉を大きくする上では必ずやる事ですが、それと同時に、食べるものも筋肉を作る上で必ず気を付けて摂取して欲しいのです。

 

サプリメントやプロテインからでは、体に必要な栄養源を全て摂ることは出来無いので、日頃の食事から、主食・主菜・副菜・乳製品・果物をバランス良く摂ることが重要です。

 

主食(ご飯、パン、麺、イモ類)

 

よく、体を絞りたいからと主食をあまり摂らない方もいますが、主食は体を動かすエネルギーとして使われるので、一定量摂取する事が大事です。過度な摂りすぎは肥満などの原因になりますが、極端に減らす事はしないようにしましょう。

 

主菜(肉、魚、卵、大豆製品)

 

タンパク質は筋肉作りには欠かせません。プロテインの主成分もタンパク質なので、如何に大事なのかは一目瞭然。このタンパク質が不足してしまうと筋肉量が増えなかったり、貧血気味になってしまったりするので、筋トレ中は意識して摂りましょう。

 

副菜(野菜、海藻など)

 

副菜は、よく食事の中で疎かにされやすい部分ですが、体の調子を整えるビタミンやミネラルを摂取する大事な役割を担っています。特に、ミネラルは体の中では作られないので積極的に摂るようにしましょう。

 

乳製品(牛乳、チーズ、ヨーグルトなど)

 

乳製品の栄養のイメージといえば「カルシウム」が一番に思い浮かびます。乳製品は、他の食材よりもカルシウムが豊富な上に体へ吸収されやすい特徴があり、骨や歯を丈夫にしてくれるので、健康な体作りの手助けになります。ただし、乳製品には「カロリー」と「タンパク質」も多く含まれているので、過剰摂取は控えるようにしましょう。

 

果物(みかん、桃、バナナなど)

 

現在日本で摂取量が低下していると言われている果物。しかし、果物は体のエネルギー源になったり、果物に含まれるビタミンやミネラルなどが体全体の機能向上に大変役立っています。積極的に摂るようにしましょう。
いかがでしたでしょうか。筋トレだけでは自分が理想とする体を作ることは難しいです。なので、食生活も見直しながら筋トレに励んで理想の体を手に入れましょう。