なぜ普通の生活を送っているのに便秘になってしまうのか

便秘とは、自然な排便のリズムが崩れてしまい排泄物が長時間の腸内にとどまってしまう状態が続く事です。
健康な人はで通常は1日1回の便通があると言われていいます。

 

個人差がありますが2〜3日に一回の人もいます。その場合であっても、ちゃんと満足できる排便で苦痛を感じない場合は便秘ではありません。逆に毎日便通があっても苦痛や残便感など不快感を伴う場合を便秘と言います。
では、なぜ普通の生活を送っているのに便秘になってしまうのか?を紹介していきます。

 

.食生活の乱れ

 

毎日の忙しさから朝食を抜いてしまったり食べる量が極端に少ない場合は便秘にもなりやすいです。
最も食べ物が排便の元になるのでダイエット中の人でも食べる量によって便秘になりやすかったりします。

 

.精神的ストレス

 

ストレス社会と言われている、この世の中は特にストレスも溜まりやすい環境になっています。
精神的なストレスが自律神経のバランスを崩してしまいます。
腸は最もストレスが直接きやすい機関であり自律神経に支配されているので敏感に感じてしまいます。

 

冷え性や運動不足

 

冷え性から便秘を引き起こしやすくします。
便秘体質は冷え性により便秘になるといわれてたいて逆に冷え性が改善されれば便秘も改善しやすくなります。
まず冷え性になると内臓自体も冷えるので腸の中の善玉菌や酵母の働きが悪くなり腸内環境が悪化します。
体を温める食べ物飲み物をとることで少しずつ改善はされていきます。
運動不足も原因の一つです。運動不足も冷え性に繋がっていきますので体の内部から温めるために軽いストレッチや運動で腸ま少しずつ動きます。

 

便を我慢してしまう時がある

 

これは忙しい時こそなかなかトイレに行けなくて気付いたら便秘になってしまった習慣性便秘といいます。
本来、排便は朝出すのが基本なんですが朝は仕事や学校の時間が迫っていて忙しいなかトイレに行く時間がなくて、そのまま我慢してタイミングを逃してしまうということです。
1日でもそのタイミングを逃してしまうと戻すのが大変でそのまま便秘体質になってしまいます。
トイレに行く時間配分を必ず入れるように心がけることが大切です。

 

食物繊維の不足

 

食生活の中に最も大事な役割を果たしているものが食物繊維です。
食物繊維は便通を整える働きと腸を刺激し、スムーズな排便を促したり腸内の善玉菌を増やし腸内環境を整える働きがあります。
その食物繊維が不足してしまっているとスムーズな排便が難しく腸に停滞しやすくなってしまうので偏った食事ではなく食物繊維を多めにとる意識をしながらバランスよくとるのをこころがける生活が大事です。

 

 

便秘になりやすい原因は、人によっていくつもあります。この中で一つでも当てはまっていたら便秘体質を自ら作ってしまっていることになるので、今からの生活習慣の見直しが大事になっていきます。