効かない・買ってはいけない制汗剤の特徴とは。

スプレー

 

夏が近くなってくるにつれて、Tシャツのワキ汗のシミなどが気になってしまいますよね。
NHKの有働アナなどの衝撃的なワキ染みを見て、自分も大丈夫かなと思っていませんか?

 

ワキ汗のシミや臭いは体質的なものもあるので生活習慣や食生活などから改善していかなければなりません。
ただ、改善するのに時間がかかるので制汗剤でケアしていくように心がけるのも良いでしょう。

 

それでも効かない・買ってはいけない制汗剤を購入してしまうと、
ますますワキ汗はひどく止まらなくなってしまうので注意が必要です。

 

どんな制汗剤を買っては行けないのか?また、効果がある制汗剤は何なのか?
あわせて紹介させていただきたいと思います。

 

そもそも汗そのものが臭いという訳ではない

 

夏になって暑くなってくると、汗を多くかき「汗臭い!」とか「わきがの臭いが嫌だ」などと、隣に座っている人から、あるいは歩いていてすれ違った人から言われて嫌な思いをされる方も多いと思います。

 

暑ければ多くの人が汗をかいているのを見ますが、それらの人全員がわきがで悩んでいる人というわけではありません。

 

では、どうしてわきがで苦しむ人が出てくるのでしょうか。

 

わきがの原因として、まず挙げられることは、わきがは体質であって、親や祖父母などから、その体質が遺伝すると言われています。と言っても、「脇に汗をかくとその汗が臭い」ということが、そのまま遺伝するわけではありません。そもそも汗そのものが臭いという訳でもないのです。

 

人間の脇には、「エクリン腺」と「アポクリン腺」という汗を分泌する腺があります。このうちアポクリン腺からでてくる水分だけではなく、アンモニアや脂質、たんぱく質などが分泌されているのです。そして、これらの物質こそがわきがの原因要素となります。細菌の都合のよい栄養となり、細菌が繁殖し、それがわきがを引き起こします。

 

これらの菌は衣服に付着し、繁殖することが多いのです。だから脇汗をかいたらすぐに着替えるということをしていれば、わきが臭はあまりしないということになります。しかし、これを実際に実行するのは、社会生活に支障をきたすし、ほぼ無理です。

 

これまで述べてきたことを踏まえて考えてみると、わきがに苦しまないようにするには、脇からでる汗の量を抑えることに心掛け、また細菌の繁殖を抑制することになります。
「エクリン腺」や「アポクリン腺」を手術で除去していくという方法もあります。効果が長続きするという点でのメリットはあります。しかし費用が10万円から50万円くらいと費用が高い、また手術方法によっては手術痕が残るというデメリットが生じます。

 

最近では、「わきがクリーム」がわきがの治療に多く使われているようです。デオドラント効果に加え、わきがの原因菌への殺菌作用があるものが多いです。商品によって様々ですが、一本、5000円から8000円くらいはするようです。

 

お金をほとんどかけないのであれば、汗をかいたら汗を拭き、衣服を着替えること、制汗剤を使うなどが考えられます。

 

無理やり肌を乾燥させても逆効果?

 

ドラッグストアやドンキホーテで販売している制汗剤を使用しない方が良いです。
300円ほどで購入できるものがほとんどなので気軽に手に入れるのは大きなメリットです。ただ、それらの制汗剤は無理やり肌を乾燥させて一時的に汗を消し去っているだけなので根本的な解決にはなっていません。

 

肌をカラカラにしてしまうともっと汗を分泌するようになってしまうのです。

 

 

正しい汗のケアは保湿

 

そこでおすすめしたいのがラポマインやクリアネオのような肌を十分に保湿してあげる制汗クリームです。

 

植物由来の成分でつくられているため、肌が弱い人でも荒れることなくケアすることができます。
汗のツンとしたい嫌な臭いを消してくれる成分も入っているため、臭いの不安も払拭されます。

 

もう密室で自分の体臭に恐れることはありません。

 

ただ、ちょっと価格が高いのがネックです。市販の制汗剤に比べると10倍以上の価格がしてしまいます。
それでもラポマインやクリアネオは返金保証がついているので一度試してみても損はない制汗クリームだと思います。

 

自分の汗の臭いのせいで周りが嫌な思いをするのは申し訳ないですよね。
何よりもワキの染みは恥ずかしいです。色素の薄い服を着るのが億劫になってしまいます。

 

制汗剤に頼りつつも生活習慣・食生活を整えて徐々にワキガ体質から払拭されていきたいですね。
効かない・買ってはいけない制汗剤についてさらに詳しく知りたい方はこちら

 

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